桜めぐりツアー☆福島への旅Part1 

今日から1泊2日の福島旅行。
桜をみるのが目的ですが、果たして桜は咲いているのか・・・
いつも福島へは車で行くのですが、今回は新幹線
新幹線って、、、早いねぇ〜。
9:00東京発で10:30前には着いちゃうんですもんねぇ。。。
毎回車で5時間くらいかけて行ってるのがなんだかアホらしくなっちゃいますわ。

郡山から桜めぐりのバスツアーに参加します
バスガイドのおばちゃん。
「皆さんから、『桜は咲いていますか?』とまず聞かれますが、

それは秘密です。

まぁ、関東はもう完全に散っちゃってるし、いい加減こっちは咲いてるんじゃね?
なんて、気楽に構えるワタクシ

枝垂桜を見に行く前に通ったトウカイザクラの名所は満開。


トウカイザクラはこのように低いところから花がついている桜です。
なにやらここは個人の所有地らしく、バスを停車していたら怒られてしまい、
ゆっくり見学できなかったのが残念
あわてて撮ったのであんまりいい写真が撮れなかったのですが(言い訳)
周りはずーっとトウカイザクラが広がっていてとっても綺麗だったんです

次からいよいよ枝垂桜の名所に・・・



ぜ、全然咲いてない

「いい枝ぶりでしょぉーーー」

なんてガイドさんに言われ、「そ、そうだね、コレ咲いてたらすごいよね・・・。。。」と言うしかないワタシたち


メインの三春の滝桜は・・・

ガイドさん「あら、よかった〜!咲いてるわ〜!」
なんて、おっしゃいますが・・・やっぱり咲いてないよね

近くによって見ると、
fukushima8_080412.jpg

かなりつぼみは膨らんでいて、色づいてはいますが、あとちょっとという感じです。
数輪は咲いている花もあったんですが・・・残念無念。


ということで、花より団子
豪華なお弁当に舌鼓。

fukushima9_080412.jpg
こちらは三春の街にあるとあるお宅の桜。
3〜4分咲きかな?
お茶とお菓子を出していただき、お茶飲みながら桜見物

高乾院
もう、咲いてる桜があったら何でも飛びついちゃうようにβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ

ここまで残念な感じになっておりますが、最後に満開の所に連れて行ってくれるとの事。
落ち気味のみんなのテンションが上がります


fukushima12_080412.jpg
ようやく出会った満開の日輪寺のシダレザクラ
やっぱり桜には青空が似合う
ちょっと曇っていて残念だけど、満開の桜にみんなハッスル

桜ツアーはこれで終了。
はぁ〜やっぱり早かったかーーー。
来週だったら綺麗だっただろうなぁ〜なんて、言ってもしょうがないけどやっぱりざ〜んねん
[ 2008/04/12 09:00 ] | TB(0) | CM(0)

白谷雲水峡〜もののけの森〜☆屋久島への旅Part4 

入り口
今日は白谷雲水峡
ここには映画『もののけ姫』のモデルとなった場所があるのです。
天気はあいにくの雨
でも「月のうち35日は雨」とも表現されたように、屋久島に来たら雨は覚悟しないといけません。
どのガイドブックを見ても、上下別々のちゃんとしたレインウェアを用意とあります。
コンビニで売ってるカッパなんてもってのほかですよー

今日はツアーには参加せず、のんびりと自分で歩いてみることにしました。
ツアーがだいたい9時頃から上り始めるということなので、その前にということで8時頃には入り口に到着

mononoke2_080323.jpg
白谷雲水峡は川のほとり?のため、水気が多いからか苔がびっしりと木々を覆っています。
そのため、ずーっとこんな素敵な風景が続くんです。
名のある立派な杉もありますが、こちらでは苔に魅せられる感じです。

くぐり杉
とはいいつつも、くぐり杉なるものがあったので、くぐってみますた

鹿・・・。
ヤクシカも現れます・・・が、ぶれてる写真しかなくて大ショック。。。

看板
もののけ姫の森
どうですか?この風景。
人が少ないうちに到着できたので、静かに眺めることが出来て大満足。
この森の辺りは、宮崎駿監督が何度も足を運び、「もののけ姫」の森のイメージを作り上げたそうです。

mononoke7_080323.jpg
もののけが本当にいそうな森です。
どれだけ眺めていても飽きないこの風景。

急だー
時間はまだ10時(ハイペース過ぎ?!)
私達は太鼓岩を目指すことに。
なんだか急に急勾配に
ピンクのリボンが道しるべ・・・って、ほんとこれがないとどっちか分かりませんからー

太鼓岩は巨大な一枚岩。
標高979mの岩の上からは一帯の森を見下ろせ、360度絶景が広がる・・・はずが

すごい風ー
す、すごい風だーーーーーーーへるぷみー三 (lll´Д`)
飛ばされ飛んでいかないようにしがみつくのがせいいっぱいだす。
もちろん悪天候のためなーーんにも見えませ〜ん。
でも、この迫力は行く価値ありかも。

雨が強くなると登りより下りがきつい。
滑らないように細心の注意が必要です。

唯一の小屋白谷小屋でお弁当でもと思ったのですが、小屋はツアーの人たちでいっぱい。
昨日のガイドさんM橋さんにも遭遇。やっぱ疲れてるねー
しかも小屋はWC臭が・・・。
休憩もそこそこにして、そのまま私たちは原生林コースを通り下山。

雨だと足元も悪いし、その辺で休憩ということができないので体力を倍消耗する感じ。
縄文杉登山のとき雨だときついだろうなぁ。。。と思ってしまった。
こんなときには甘いもの、ということでチョコレートやキャラメルは必需品

疲労困憊で13時ごろ下山し、車の中で昨日と同じお弁当を食べました
あー疲れた〜!

でも、すごかった。白谷雲水峡。
忘れられない風景でした。
[ 2008/03/23 08:00 ] | TB(0) | CM(4)

縄文杉登山☆屋久島への旅Part3 

今日はいよいよメインイベントの縄文杉登山
往復10時間近くかかるというので、若干ビビリ気味ですが。。。
申し込んだツアーに66歳のおじいちゃんもいると言うし、まぁ取り残されることはないやろ

5時10分にホテルに迎えが来るということで、4時起床。
もちろんそんな朝早くから朝食が用意されているわけはありませんが、
朝早くから登山弁当を売っているお店もあるし、私たちの泊まった宿では
前日にお弁当にしてほしいというと用意しておいてくれます。
お弁当
朝食分と昼食分のお弁当

登山道入り口の荒川登山口は人がいっぱい。
女子トイレは超〜〜〜〜〜〜大混雑。
というか、2つしかないし、全然流れないので回転が遅く、ここでかなりの時間のロス。
ガイドのM橋さん、「皆さんのせいじゃありませんから。」と言いつつも、ちょーーっとイラついてる??
結局、わがパーティーは最後に登り始めることになってしもたなぜ???
ま、女子の皆さん、我慢できるのならここは我慢したほうがよさげです。。。

トロッコ道
まずはトロッコ道を歩きます。
実は縄文杉までの11kmのうち8kmがこのトロッコ道。
高低差は約300mとさほどなく、わりと緩やかです。

その2
でも、途中こんな感じの柵がない橋なんかもありますので、ご注意を

名のある縄文杉
途中、名のある屋久杉もお目にかかれますが、「こんなの帰りには素通りですよー」とM橋さん。
(案の定、これがなんて言う木か忘れたし
ちなみに樹齢1000年以上の杉を屋久杉と呼び、1000年未満の杉を小杉と呼ぶそうです。
屋久杉がどうして長生きなのかというと、樹脂が普通の杉の6倍から多いものだと20倍くらい含まれているためだそう。
普通の杉なら腐ってしまうのに屋久杉は多量な樹脂をもつため生きていられるのです。

ここから山道
7時前頃から歩き始め、10時頃ようやく山道の入り口に。

すごい根っこ
屋久杉はこのように根っこが地面に張り巡らされています。
これは屋久島は花崗岩でできた島のため、花崗岩の土台に少量の土が乗っている状態になっているためだそう。
少ない土から一生懸命栄養を取ろうとしている証なのです。

翁杉
上っていくと名のついた立派な屋久杉が次々出てきます。
これは屋久杉第2位の太い幹がりっぱな翁杉

逆たこ足締め殺し
変わった杉がたくさん。
右の写真の木は、杉に寄生しているのではなく、鹿から食べられるのを避けるために寄り添っているんだそう。

急だなぁ
ちなみに、山道は多少整備されている部分もありますが、おじさまおばさまは四つんばいになってしまうほど急なところもあるので、けっこうきついですぞー。
でも、平坦なトロッコ道より私は楽しかった

縄文杉
そしてついに縄文杉に到達
やっぱり大きい
樹齢については2000年〜7200年といろいろな説があり、未だ謎に包まれているそう。
すこしミステリアスな部分があったほうが魅力的かも?

ウィルソン株
時間の関係で行きはスルーしたウィルソン株
私はこちらのウィルソン株のほうが縄文杉より感動
これ、切り株ですよ!そりゃウィルソンさんもびっくりするわ。

ウィルソン株の中から
ウィルソン株の中には入ることができるのですが、そこから見上げるとこんな感じでハート型に見えるのです

あとはひたすら下山
17時半過ぎ、なんとか日が暮れる前に荒川登山口に帰還
66歳のおじいさんはさすがにヘロヘロで、見かねたM橋さんが途中ご夫婦のリュックを持ってあげていました。
が・・・そのリュックが激重
あれはいったい何が入っていたんやろ???未だ謎です。

ちなみに私たちはその後夕飯を食べに歩いて行くくらいの余裕っぷり。
日ごろのトレーニングの成果を如何なく発揮です

ちなみに夕飯はこちら↓
看板
鹿焼肉鹿刺し鹿のたたき
屋久島でうまいものなど食べたことがない!と言い切ったM橋さんが、
ここの鹿焼肉ならご飯が何倍でも食えると教えてくれたお店れんが屋
鹿肉三昧の夕食ですた



---------------☆
屋久島一口メモPart2?

縄文杉登山は健脚な方なら特にガイドなしでも問題なく登れると思います。
(トートバックを肩に下げ、普通の靴で登ってる女子もチラホラ見かけ仰天
 若者の勢いと言うものにはかないませんのぅ・・・。)
でも、ガイドさんの話を聞いて感動する部分も多く、無知な状態で単独で登るのはとてももったいないと感じました。
初めて登られる方はぜひエコツアーに参加することをお勧めします
[ 2008/03/22 04:00 ] | TB(0) | CM(2)

とりあえず一周☆屋久島への旅Part2 

14:10 ようやく屋久島到着
予約していたレンタカーを借り、とりあえず屋久島を一周してみることにしました。
だいたい3時間くらいで一周できます

千尋の滝
こちらは千尋の滝
400m×200mという巨大な花崗岩の一枚岩がすごい。

危ないことは禁止です平内海中温泉
海の中にーー
海のふちにある平内海中温泉
この時は潮が満ちてしまっていたので、もう名前の通り湯船は海中に
干潮の前後2時間くらいは入れるらしいですが、囲いも何ももちろんないし、観光ツアーのコースになっているらしく、団体さんも見学に来るので入るのには相当な勇気が必要です。
しかしまーは入る気で、潮がみちてしまっていたことをものすごく悔しがってましたが・・・

車で走っているとヤクザルに遭遇
のほほーん
和みすぎ?
テレビで見る観光地を荒らすサルの凶暴さが焼きついていた私は、屋久島のサルののんびりムードに拍子抜け。
いつまでもこのままでいて欲しいものです
(それは人間次第ですよね。気をつけないといけません)

海
ウミガメが訪れるという永田いなか浜は大荒れ。
永田いなか浜を望むように建っている送陽邸という趣のある宿が素敵でした。

トビウオでかー
お腹もすいたので夕飯にすることに。
屋久島名物?トビウオのから揚げ
イワシくらいの大きさかと思っていたのですが、思いのほか大きくてびっくり

しかし、ガイドブックを見てこだわりの地の魚が食べられるというお店に行ったのですが、出てきた地タコの刺身が凍ってるぅーーーー
頼むよぅ〜まっぷ○・・・。
屋久島の食事はあまり期待できなそうかも・・・という予感の一食目ですた。。。
[ 2008/03/21 14:10 ] | TB(0) | CM(0)

苦難の道のり☆屋久島への旅Part1 

今日8:35の飛行機で屋久島へ旅立ちまーす
羽田なんて高速使えばすぐだし、6時半頃家出りゃいーかー

・・・っていう発想が大間違い。
みなさん、出勤お早いのね。。。。。
もう通勤ラッシュらしき渋滞。

今まで旅行で空港まで道路が混んでたことなかったんですけどーーーーー!
って、良く考えたら北海道行きなど、だいたい始発に近い激早飛行機なんだった

7:50頃にようやくベイブリッジ。
湾岸線に入ったらさすがにすくだろうと思ったら、ベイブリッジの先もずーーーーっと渋滞

こりゃ・・・馬太目 ぽ..._〆(゚▽゚*)

しかし、つばさ橋渡りきると何とか車は動き出し、なんとか浮島のサンパーキング8:10到着。
受付で待ち構えていたお姉さん、てきぱきと手続きしてくれ、運転手さんに「お急ぎでーす」
運転手さんも車をすぐに出してくれたおかげで、8:20に空港到着つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ま、ま、ま、

間に合ったよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
鹿児島に無事到着っ!
鹿児島空港だーーーー

しかし、鹿児島空港についてからも難関。
つーか、

屋久島行きフェリー乗り場ってどーーーーやって行くの????(We are ノープラナーズ(アホ))

バスの案内所に聞くと、よーわからんがとりあえず5分後にバスが出るというので走って乗り込み。

バスを降りたら降りたで、フェリー乗り場どこよーー????おーまいがっ

鹿児島駅周辺をぐるぐるさまよって、通りすがりのホテルのフロントの人に方向を聞き、ようやく着いたのは15分前!
あわててお昼ご飯をコンビニで購入し、フェリーに乗り込み

ちょっとーーーー余裕なさ過ぎですっ疲れたっす。。。

ようこそ
2時間弱、フェリーで爆睡のんびりして、ようやく今回の目的地屋久島へ到着です!
(って、こんな写真ばっか(笑))

無事に着けたことを神に感謝ネ申ョ...。゚ヽ(´Д`oアリガトゥo´Д`)ノ゚。

つーことで、無事到着したことをみなさまにご報告し、次項へ続く・・・

---------------☆
屋久島一口メモ(?)

ちょっとお高くても鹿児島から飛行機が楽&時間がかからなくていいかも。
鹿児島空港からフェリー乗り場まで1時間、フェリーで屋久島まで2時間弱かかります
うちらはツアー申し込みギリギリで屋久島行きを決定し、駆け込みで申し込みをしたので、そんな事を考える間もなかったのです(;^ω^)
なんて、言い訳したりして・・・(誰に?)
[ 2008/03/21 06:30 ] | TB(0) | CM(0)

ペンション フレージェ(裏磐梯)Part2☆仙台・福島の旅Part4 

ペンションフレージェ
今日のお宿は福島裏磐梯のペンションフレージェ
今回で5回目の宿泊なんです。
五色沼が目と鼻の先にある自然に囲まれた場所です。
猪苗代スキー場やアルツ磐梯スキー場なども近く、冬場も楽しめます

このペンションは何から何までオーナーがこだわりつくしているお宿。
その中でも一番こだわっているのはやっぱりお食事なんです
ここのお料理ほどおいしい料理は、なかなか食べられないと思います。

ダイニング
こちらがダイニング。
アットホームな感じです。

クリックで拡大クリックで拡大
相変わらずの美味なお料理。
生ハムなどすべて自家製。
野菜も農園から採ってくるというこだわりよう。

ポルチーニのパスタ
その中でも今回秀逸だったのが、このポルチーニのパスタ
口に入れずともポルチーニが香ります
口に入れるとすごーい!ウマー(゚∀゚)
こんなに香り高いきのこ、初めてだーーーー
オーナーがイタリアで食べて感動したソンドリオ産の生のポルチーニをわざわざ輸入しているそうで、オーナーもお気に入りの一品とのこと。
ベースのクリームもしつこくなく、うまい、うますぎる。
あまりのうまさに、夕飯の後ルームサービスでまたたのんでしまいました。。。

メインは相変わらずのおいしい米沢牛
なんて、簡単なレポで済ませてしまっては、オーナーが怒りそうですが(笑)
焼く前の米沢牛を見せながら
「写真撮らなくていいんですか?」とオーナー(爆)

焼く前のお肉
カメラを持っている方は必ず撮りましょう(笑)
見ての通り、超霜降りのサーロイン。

寿司
その米沢牛でこんなお寿司も。
お肉はもちろんとろけるうまさですが、このお醤油も濃厚で甘みがあっておいしいんですよー。
奥にちらりと写っているビール
ここのビールはモルツなのですが、他のところとは全然口当たりが違うんです。
滑らか、泡がクリーミー。
入れ方や機械をまめに洗浄しているためだそうですが、こんなにも違うものかと毎回驚かされます。

ステーキ
もちろんお肉はA5ランク。
炭に火をおこして焼く炭火焼のため、香りもすばらしいんです。
こんなお肉、都内で食べたらいくらなんやろー?

栗のティラミス
栗のティラミス
デザートももちろん手作り。
チーズなどいちいち(笑)素材にこだわっているので、ほんとにうまい。

これでほんとに満腹になるんですが、ルームサービスのメニューが豊富でついついいつもたのんでしまいます

パルメザンチーズのアイス米沢牛のチャーハン
米沢牛たっぷりのチャーハンパルメザンチーズのアイス

朝食
朝食も自家製ソーセージなどもちろん美味。
写真にはありませんが、一見シンプルなスープも鶏がらを7時間煮込んでダシをとっているらしい
きっと、このオーナーの辞書に妥協と言う言葉はないのだと思われる。。。

お部屋&お風呂はちょっと狭めかもしれませんが、キレイにしてあって好感が持てます。
貸切ができるお風呂は源泉かけ流しです

ほんとうにこのペンションのあらゆる設備や食べ物に自信を持っているオーナーなので、話す言葉の端々に自信がみなぎっています(笑)
そんなオーナーの人柄もちょっと面白くて私たちにはツボなのかも。
でもそこはちょっと好みが分かれるところかも

醤油や調味料、ワインなど、おいしかったなーと思ったら買って帰ることもできますよー。
これだけのお料理が食べられ、宿泊して1万2000円(日によって違いますのでご確認ください)はお得と思います。
おいしいもの好きな方はここまで来る価値ありですー
五色沼
チェックアウトした後、五色沼に寄って行きました。
きれいな緑色の沼。
歩きやすいハイキングコースになっていて誰でも気軽にお散歩できます。

2006年1月4日レポ

じゃらんnetで簡単に予約できますよ。

ペンションフレージェ
[ 2007/09/24 16:30 ] | TB(0) | CM(0)

日本三景松島☆仙台・福島の旅Part3 

今日はとりあえず日本三景の松島へ行ってみることにしました。


ちなみに今回仙台で宿泊したホテルが天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX
安かったのでちょっと心配だったのですが、とってもキレイ
しかも天然温泉の大浴場もあり、歩きつかれた体を癒すことができました
ビジネスホテル・シティホテルで大浴場があるのは珍しいので
これは風呂好きな私としてはかなりポイント高かったですー
駅に近く、観光の拠点にしやすい場所だし、安いし、オススメのホテルですよ。

あ、そうそう松島ね(笑)
ホテルから車で1時間くらい走ったでしょうかー。

松島や
五大堂のあたりから見た風景。

観光船
せっかくなので、遊覧船に乗ってみることにしました。
私たちが乗ったのは第三仁王丸
この船は窓が開かないので、ちょっと臨場感にかけるかも。
何種類か観光船はあり、ルートも違うようなので、
気に入ったものに乗るようにしましょう。

かもめが必死です
船の後ろ側のデッキにいると、かもめがかなり必死で船についてくる姿を見ることができます
ちなみにかもめのエサが船内でも売られていますが、かっぱえびせんですぞ(爆)
それにしても、かもめもエサをあげる人々もあまりに必死でなんだかなー。
みんな松島見んでえーのん??

船からのショット
約50分くらいで周遊します。

芭蕉さん
ふむ、こんな感じか。松島。(オイオイ)

ずんだもち
やっぱり花より団子なわたくし。
ずんだもち(*゚∀゚)ウマー
ずんだあんがたっぷりー。しっかり枝豆の香りがあり美味
[ 2007/09/24 11:00 ] | TB(0) | CM(0)

マイナスイオンシャワー 

吹割の滝
吹割の滝へ行ってきました。
ここはほんとに間近で滝を見ることができるので、迫力を味わえます。
水しぶきもすごいですー

吹割の滝2
でも、今日はちょっと寒いのですぐ退散してきちゃいました
夏の滝は気持ちがいいけれど、ちょっと時期的に早かったかな。

やっぱり、花より団子
生どら
水上に行ったら必ず立ち寄る小荒井製菓
ここの生どらが大好き
ふんわり生地に生クリームとミックスされたアンコが軽くていい感じ。
焼き芋どら焼きなるものを初めて見つけたのでこちらも買ってみましたが、なかなかでしたよ♪

クリーム大福クリームたっぷり
生クリーム大福?あんこはもちろん、チョコやティラミスなどの変り種がたくさん。
ふんわり柔らかでクリームたっぷり。ボリュームたっぷりです。
[ 2007/04/23 10:00 ] | TB(0) | CM(4)

蛍雪の宿 尚文(水上) 

三十路祝いということで、ささやかながら温泉旅行へ行ってきました
今回は宿で行き先を決定。

尚文入り口
なんとなーく選んだ 蛍雪の宿 尚文 です。
水上温泉街からはかなり離れた山奥にありました。
奥利根スキー場の手前あたりです。

館内はピッカピカの木造でした。リニューアルしたて?

お通し?
囲炉裏の前に座るよう薦められ、塩昆布茶と空豆の煮物を出していただきました。
はぁ〜落ち着く

客室数が全部で8室と少ないため、とても静かでくつろげます。
調度品も階段状の箪笥?や熊の毛皮、もちろん植物なども飾られていて落ち着く雰囲気・・・って、写真がなーい!!
いくらお食事日記とはいえ、1枚くらい撮っとけや・・・スマソ
ま、気を取り直してレポートを

お部屋は露天風呂付きのお部屋が満室だったため、普通のお部屋でしたが十分な広さ。
きれいに掃除されており、快適に過ごせます。
すでに布団もひいてあります。
呼ばない限り部屋に宿の人が来ることは無いとの事です。
部屋への案内も細かな説明などを省き、プライベート感を重視した距離感を保った接客が私たちの好みでした。
たまには世話焼きおばちゃんの話を聞くのも楽しく感じるときもありますけどね(笑)

お風呂は全部で4つあり、すべて貸し切り可能。時間無制限
ちょっと眺めが良くないのと、お湯が熱いのが残念かな〜。
でも、きれいだし、広さも十分でした。

小鉢クリックで画像拡大
馬刺しお刺身
はい、それでは夕食タイム
小鉢一つ一つとても丁寧に作られていておいしい
お刺身は馬刺しとニジマスを太らせたもの?を選べたので1種類ずつチョイス。

囲炉裏豚の陶板焼き
囲炉裏料理プランにしました♪
岩魚の塩焼き、ふっくら柔らかでおいし〜
群馬特産むぎ豚の陶板焼きも野菜たっぷり、ポン酢でさっぱりと食べられました。
これ家でも出来そうだ・・・やってみようかな。

鹿のシチュー釜飯
山菜の天ぷら〆?
次々とお料理が出る出る!
すべて温かい状態で運んできてくれて、とっても美味
次々と平らげる私たちに「いやぁ〜ほんとにうれしいです!」と感心しきりの若旦那。
そうですよねぇ〜普通こんなに食べ切れませんよね〜。
とどめの如く出てきた天ぷらは残しちゃいましたが、ほとんどきれいにいただきましたよ!

自家製梅酒
もちろんコチラも♪
この自家製の梅酒(゚д゚)ウマ-
さっぱりしていて、梅の香りしっかり!
うちの梅酒もこんな感じで出来ているといいなぁ〜と思いを馳せちゃいましたわ。

日本酒のほうは地酒の水芭蕉 純米吟醸をいただきました。
私好みのすっきりとしていて甘みのある味だったと思います。
同じく群馬の地酒、谷川岳も置いていましたよ。

ちなみに、日本酒は玄関近くの利き酒コーナーで自由に試飲?することもできます。
種類は吟醸酒などでしたが、3種類ほど自由に飲めるように置いてあります

デザート
ちゃんとデザートも

夕食も感動したのですが、朝食のほうが感動したかも!
自家製味噌の味噌汁や手作り豆乳豆腐、ご飯もおいしいし、おかずがたくさんで一つ一つ手が込んでいてほんとにおいしかった!!
よりによって、写真撮らなかったけど・・・。
朝から元気が出ました

のんびり癒されるとってもいいお宿でした。
誕生日だということを伝えたら、写真たてのプレゼントもいただいたし、とても温かみがあるけれど決して押し付けがましくないところが気に入りました。
宿の名前にもなっている蛍や雪のシーズンにまた行ってみたいな

桜
水上は今が桜の見ごろ。

水上の風景
うーん、ちょっとイマイチショット

↓週末は早めに予約しないとうまっちゃうみたいですよ。

蛍雪の宿 尚文

↓こちらもドゾ──(σ´∀`)σ──ォ!!
[ 2007/04/22 15:00 ] | TB(1) | CM(1)

最終日・お土産漁り&首里城☆沖縄本島の旅Part12 

今日はのんびり起きてみた。
心配した台風は過ぎたようで、風は強いけれど雨は降っておらず
晴れ間も出ていました。
(ニュースでは台風のすごい被害状況が流れていたため、
いろいろな人に心配メールをもらいましたが、本島は案外大丈夫でした。

ホテル、朝食付きでしたが、キャンセルして市場で食べることに。

沖縄に来てからずーっと、さとうきびをかじってみたいというまー。
市場の手前にある平和通り商店街で発見したので食べてみる。。。
さとうきび
うーーーーーー。まずい
思ったよりも甘くなく、例えて言うならば、スイカの白いところをなめている感じでしょうか。
まあ、おいしいものではないと思ってはいましたが・・・

気を取り直して、第一牧志公設市場へ入ってみます。
めんそーれ
とりあえず、この写真ははずせないでしょう
日曜のため、お店もすべて開いておらず、それほど活気が無かったように思います。
ミミガーを買ってくるように頼まれたので見ていたのですが・・・高くね??
1パック500円かぁ〜( -人-).。oO(・・・・・・)
スーパーの方が安いかも・・・と思い、とりあえず買わないことにしました。

魚屋さんの前を通ると、この魚を上の食堂で食べれるよ〜!としきりに声をかけられます。
食べてみてもいいかなぁ〜と思ったのですが、やっぱり高い・・・。
まーは値段に納得がいかなかったらしく、渋い顔

結局上の食堂で、普通のメニューを食べることにしました。
ソーメンチャンプルーてびち
ソーメンチャンプルーてびち
結構おいしかった。
ソーメンチャンプルーは、えびかな〜?なにか魚介類の味がして、おいしかったです。
てびちも柔らかく、脂も抜けていておいしかった。

その後、市場を出たところにあるスーパーで、狙っていたミミガー豚タン発見。
やっぱり100円くらい安かったです。うーむ。

お土産類
おみやげコレクション。
ミミガーの前にあるのはチラガーと言って、豚の顔の皮のスモークです。

その後、国際通りでお土産を買いあさり、お昼過ぎに首里城へ行くことにしました。
首里城での目的、それは

ケツメイシのDVDのジャケットと同じショットを撮ることβακα..._〆(゚▽゚*)

しかしまー、行ってみて・・・どこだか分からないとのたまった。

調べとけやーーー(-∀ー#)ゴルァ

どう??ケツメイシ
おそらくここであろうというところで、一応撮ってみた。。。
あってたっぽいですね・・・(*´д`*)

目的達成し、行くあても無くなった私たちは最後に海を見ながらお茶でもするかーと

浜辺の茶屋
浜辺の茶屋へ行ってみました。新原ビーチの近くにあるカフェです。
いろいろなHPやガイドブックで紹介されているせいか、とても混んでいて10組待ちとのこと!

待ちくたびれたよ・・・
浜辺を散策した私たちは、この浜辺を十分満喫したので、カフェに入るのはやめてしまいました。
(待ちくたびれただけだよ

することが無くなった私たちは、しょうがないのでDFS GALLERIA 沖縄に行くことにしました。
まあ、要するに免税店です。
国内にいながら免税ショッピングができるのは日本でここだけだそうです。

しかし、お腹のすいた私たちはFood Colosseumへ。
いわゆる「フードコート」なのですが、近未来っぽい内装がちょっと面白かった。
フードコロシアム
各国料理がそれぞれのブースで提供されていて、セルフサービスになっています。

トマトのクリームパスタバーガー
トマトクリームパスタハンバーガー2種
ハンバーガーがお肉ジューシーでなかなか美味しかった。
ちなみに免税店では、何も買いませんでした・・・


そんな感じで、沖縄旅終了〜!
天候が残念だったけど、沖縄の人とも触れ合えたし、いい旅でした!
こんどはまた離島へ行きたいな♪6月か7月に

[ 2006/09/17 09:00 ] | TB(0) | CM(7)